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TV東京「ガイアの夜明け」・《中国社会における貧富格差の実態》

2008年4月1日(火) 晴(強風)
午後9時から、テレビ東京「ガイアの夜明け」視聴。中国社会における貧富格差の実態をレポートした番組である。農村部と都市部では月収の「差」が3倍に拡がったという。たしか、中国は「社会主義国」であったはずだが、どうしてそのようなことが起こるのだろうか。というより、「社会主義」という理念そのものが、空虚な幻想であったのだから、そのような結果になることは「必然」だということが定説化しつつある。中国という「社会主義国家」が崩壊することは「時間の問題」なのだろうか。旧満州で暮らしたことのある、私の亡父は「中国人が、このまま社会主義を受け容れるとは思えない」と言っていたが、今、そのことが「顕在化」したのだろうか。いずれにせよ、政治は「社会主義」、経済は「資本主義」という「現実」、日本の3倍以上の早さで進む「経済成長」が、中国の伝統的な「家族社会」「生活様式」に大きな変化を与え、様々な「ひずみ」を生じさせていることは確かなようだ。しかも、その「変化」「ひずみ」づくりに、日本の「企業」が深く関わっているとすれば、中国の問題イコール日本の問題ということになる。いうまでもなく、今、中国社会が抱えている問題は、日本にとって「いつか来た道」に他ならず、その解決策は「経験済み」といえよう。戦前の「国家主義」「軍国主義」「テロリズム」、「ナショナリズム」、戦後の「核家族化」「公害問題」「交通問題」「少子化問題」等々、をどのように「克服」しつつあるか、その方法を提示することが「日中友好」の第一歩になるのではないか、と思った。
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