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麻生内閣支持率48%

2008年9月26日(金) 晴
 報道によれば、「麻生内閣 支持率48%」(全国緊急電話世論調査・共同通信社)ということである。発足直後の内閣支持率(いずれも電話調査)は、福田57.8%、安倍65.0%、小泉86.3%、森42.9%、小渕31.9%、橋本59.3%、村山29.2%、羽田52.1%、細川75.7%、宮沢55.1%(「東京新聞」9月26日付け朝刊1面)。村山、小渕、森よりは「まし」だが、他の歴代首相には「遠く及ばない」ということである。内閣支持率という数字は、たんなる「人気投票」の結果ではない。民主主義の「多数決の原理」に(単純に)従うとすれば、50%未満の支持率は、「世論からの不信任」を意味しているのである。だからこそ、福田前首相は(みずからの内閣支持率が30%未満に落ちた時点で)退陣を決意(「英断」)したのではなかったか。前総裁の英断を「自由と民主主義を尊重する《自民党》の伝統」として引き継ぐ気持ちがあるのなら、麻生首相も「直ちに」「退陣」すべきである。というより、村山、小渕、森内閣と同様、はじめから「内閣」として(実質的には)成立していないことを認識すべきであろう。
 とはいえ、「麻生の他に《適材はなし》、小沢よりは《まし》というところか・・・」あたりが世論の本音、さあ、どうする?麻生さん!
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