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人間は何のために生きるか

2008年9月3日(水) 晴
 一日中家で、ブログの整備に追われた。4個のブログに「あしあと」をつけ終わり、とりあえず完成。駄文の数々を「投稿」すれば、「それでよし」とすべきところを、どんな人が読んでくれるのか、どんな感想をもったか、などを知りたいと思う「煩悩」を振り払うことができない。現状では、閲覧者の数(推移)、どんな記事に人気があるか程度のことは、わかるようになった。あとは、作文に専念すればよいということである。
 最近ようやくわかりかけてきたことだが(全くお恥ずかしい限りである)、「人間は何のために生きるのか」ということについて私見を述べたい。一言で言えば、「自分以外の人間を励ます」「勇気づける」「その気にさせる」ためではないだろうか。人間は「社会的動物」であり、一人では生きていけない。つねに誰かを必要としているのである。そこまでは「わかったつもり」でいたのだが、そのことと「人間は何のために生きるのか」という命題とを結びつけて考えることがどうしてもできなかった。自分が他人を必要としていることはわかる。しかし、他人が自分を必要としているかどうか、それを「実感」することはむずかしい。他人から必要とされたい(社会的承認欲求)と思うことは、人間本来の三大欲求(他は食欲と性欲)であることも「知識」としては知っていたが、それが「人間は何のために生きるか」という命題と関わりがあろうとは・・・。大切なことは、他人が自分を必要としていることを「実感」することではなく、「他人のために生きる」という自分の(強い)意志ではないだろうか。人間は、「他人が生きている姿を見て」、自分もまた「生きよう」とするのではないだろうか。もしそうだとすれば、私の「生きている姿」を見て、「自分も生きよう」と「励まされている」「勇気づけられている」《他人》がいるかもしれないのである。(客観的には、そのような他人がいるとは全く信じられないことだが)まあ、そんなわけで、自分のために生きるか、他人のために生きるか、そこが重要な分岐点になると思う。
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